ホーム >
スポンサー広告 > Dock Spaces - MacのDockバーをSpacesの様に複数設定できるアプリケーション
Welcome
このサイトについて
Mac用のフリーソフトのレビューを中心に自分のMacの使用記録
Google Custom Search Element
ブログ内検索
Loading
2010,02,10 16:57:42
Dock Spaces - MacのDockバーをSpacesの様に複数設定できるアプリケーション
Leopardから導入されたMacの機能、Spaces。それと同じように複数のDockバーを持ち切り替えができるアプリケーションです。
ダウンロードページ
海外製で表示は全て英語ですが、基本的な機能は以下の手順で設定さえできれば問題なく使えます。
インストール(ダウンロードしたzipファイルの中身はappファイルでなくディスクイメージなので注意)・起動するとDockバーが自動で再起動され、初回は設定ウィンドウが現れます。初回以降は上メニューバーのアイコンから設定が可能。
こちらが設定画面。

先ずSpacesのようにDockバーの数を増やしてみましょう。
Dockタブをクリック、左下の+ボタンをクリックするとこのように二つ目のDockが追加され、表示されているDockがそちらに切り替わります。

はじめは解りやすいように二つ目のDockを右に設置するよう設定してみましょう。【Options】をクリック。

一番下の【Position】のチェックを【Right】に切り替えてみましょう。するとDockバーが右側に移動します。
これで設定は完了。
あとの使い方は簡単です。上メニューバーの Dock Spaces のアイコンか【⌘commandキー+数字キー】で表示するDockバーを切り替えられます。他の細かい設定はお好みで。
それぞれのDockについて表示するアイコンを変えることができるので、例えば表示位置は変えなくともシーンごとにDockに登録しておくアプリケーションを変えるのも良いでしょう。
私も実際にやってみました。
普段のDockバーには常用アプリケーションやコミュニケーションツールなどを。
仕事中には遊びっ気のない事務ツールや Microsoft Office を中心に。
趣味の音楽編集に没頭したい時には録音・編集ソフトやMIDI設定ツール、シーケンサアプリなどを。
上のように設定した複数のDockバーをホットキーで簡単に切り替えられるので、アプリケーションを多く持っていて起動するのに手間がかかる人、PCを使うシーンによって使用するアプリケーションが変わってくるような人には、役に立つアプリケーションかもしれません。
【参照元】
・NSCoding
category : ユーティリティ >
ユーティリティその他
関連・新着エントリー
Loading...
Twitterコメント
Twitterのコメント
はてなブックマークコメント
リンクバック
あなたのブログからこの記事にリンクするとブログ検索エンジンのクロールによりここに表示されます。
<a href="http://idita.blog11.fc2.com/?overture" target="_new">Mac Explorer|スポンサーサイト</a><a href="http://idita.blog11.fc2.com/?overture" target="_new" target="_blank">Mac Explorer|スポンサーサイト</a><a href="http://idita.blog11.fc2.com/blog-entry-81.html">Mac Explorer|Dock Spaces - MacのDockバーをSpacesの様に複数設定できるアプリケーション</a><a href="http://idita.blog11.fc2.com/blog-entry-81.html" target="_blank">Mac Explorer|Dock Spaces - MacのDockバーをSpacesの様に複数設定できるアプリケーション</a>











